Webライターの僕が時給を20倍にアップさせた方法を語る

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・時給換算するとかなり低い…
・稼働時間を減らしたいけど今のままじゃ無理…

岡﨑 渉

フリーランスのWebマーケターとして活動しています!
今回はこんな疑問を解決できる記事を書きました!

現在Webライターとして仕事をしている方のなかには、上記のような不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

稼働時間を増やせばどうにかある程度稼げるものの、同じ働き方を続けられるのか不安も多いですよね。

そこで本記事では、Webライターが時給をアップさせる方法をお伝えします!

岡﨑 渉

僕自身、時給300円から6,000円くらいにまでアップできた方法なので、ぜひ参考にしてください!

目次

Webライターはいかに時給を上げられるかが勝負

Webライターが収入を増やすには、いかに時給を上げられるかが勝負です。

Webライターの収入は文字単価で語られることが多いですが、収入を構成する1つの要素でしかありません。

Webライターが収入を考える際に、意識すべきなのは以下のポイントです。

①所要時間(リサーチ+構成作成+執筆+入稿)
②文字単価
③執筆文字数

例えば、文字単価2円で5,000文字の案件を受けた場合、収入は10,000円です。

ただし、執筆にかかる時間次第で時給は大きく異なりますよね。

また、文字単価5円の仕事が取れたとしても、200文字程度のコラム記事であれば1,000円にしかなりません。

画一的な基準を作るためにも、時給で考えるのがおすすめです。

Webライターが時給を上げる方法4選

それでは、ここからはWebライターが時給を上げる方法を4つに分けてお伝えします。

改めてですが、Webライターが時給を上げるためには、以下の変数をイジる必要があります。

①所要時間(リサーチ+構成作成+執筆+入稿)
②文字単価
③執筆文字数

なかでも③は案件によりけりな部分があるので、自分で変えられる①と②に注力して考えてみましょう。

①専門特化型のWebライターになる

1つの分野やテーマに特化して、エキスパートになることで、時給を高められます。

具体的な理由は以下のとおりです。

・知識が蓄積されリサーチ時間の短縮になる
・専門性や権威性によって、単価が上がりやすい

特に金融や不動産、医療など、より専門性が求められるジャンルに特化することで、単価が上がりやすくなります。

岡﨑 渉

僕自身は不動産会社出身ということもあり、約2年ほど不動産特化ライターとして活動していました。

SNSなどを活用することで、クライアント側から仕事の依頼が来ることも多かったですね。

単価が上がるジャンルかどうかの見極めは大切ですが、そのあたりは後述します!

なお、SEOだけでなくセールスライターやインタビューライターを目指す方法もあります。

②Webライターの講師になる

Webライターとしての経験を活かして、Webライターの講師になるのも1つの道です。

自分に教えられることなんてあるかな…」と不安に感じるかもしれませんが、Webライターで一定の成果を出している方であれば大丈夫です。

例えば、副業で月5万円を継続している方や、独立した方など。

レベルの差はあれど、これからWebライターを目指す方に対してであれば、教えられることがたくさんあるはずです。

岡﨑 渉

僕自身クラウドソーシングサービスで添削サービスを出品し、何度か講師業をさせていただいたことがあります。

もちろん、執筆を続けながら講師業をするのもおすすめです!

これまでと違った仕事に取り組むだけで、だいぶ新鮮な気持ちになれますよ。

完全にキャリアチェンジする訳ではないので、新たな一歩が不安な方でも安心ですね。

③ディレクターになる

Webライターとしての経験をもとに、プロジェクト全体のディレクションを担うディレクターへとステップアップすることも可能です。

SEOでいうと、キーワード選定や構成作成、ライターへの発注、品質管理といったあたりの業務を担当するのが一般的です。

ただ、自分自身が執筆する量は減りますが、ライターとクライアントの間に入るポジションなので、必然的に連絡頻度は増えます。

岡﨑 渉

人とのコミュニケーションが苦手だとちょっとしんどいかもしれません。

また、最初の頃は品質管理などで、かなり手間がかかると考えましょう。

同じメンバーで長く仕事ができると、徐々に手間は減ってくるので、自分で良い環境を整えていきましょう。

④Webマーケターになる

Webマーケターとは、Webにおけるマーケティング施策の全般を担う役職です。

SEOやWeb広告、SNSなどの戦略・戦術を考える立場であり、責任が重くなりますが、それだけやりがいがあり、収入も高くなる傾向にあります。

Webマーケターは「作業」を売る仕事ではありません。

敏腕マーケターだと月に100万以上稼ぐ方も少なくありません。

いきなりWebマーケターはちょっと…」という方には、SEOに特化したSEOマーケターがおすすめです。

まずはSEOマーケターを目指し、その後徐々に仕事の幅を広げるのがおすすめです。

岡﨑 渉

僕自身、SEOマーケターからスタートし、現在はWebマーケターとして活動しています。

とはいえ、Webマーケティングは幅が広いため、何から学べばいいかわからない方も多いはずです。

そこでおすすめなのが、あらゆるWebマーケティングを学べるオンラインスクール『Withマーケ』です。

  • Withマーケの魅力

・SEOやSNS、Web広告、LINEなどあらゆるWebマーケティングが学べる
・400本以上の動画講義が見放題
・講師への無制限の質問機能あり
・月額制で手頃な金額でWebマーケティングが学べる
・勉強会やオフ会など、横の繋がりも生まれやすい

岡﨑 渉

僕自身Withマーケに入り、そこからWebマーケターとしてのキャリアがスタートしました。

一応僕がWithマーケに入っている証拠です。(会員ページ)

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最も時給が高くなるのはWebマーケター

Webライターが時給をアップさせる4つの方法をお伝えしましたが、なかでもおすすめしたいのが「Webマーケター」です。

なぜなら、4つの中でWebマーケターが最も時給が高くなる働き方だからです。

岡﨑 渉

実際に僕も、稼働時間を変えずにWebライターの最高月収×3の収入を得られました。

そして、Webマーケター最大の魅力は「食いっぱぐれないスキルが身につくこと」です。

Webマーケターとは、Web施策を用いて企業の売上・利益を増やすこと。

今後Web市場が拡大する可能性は大いにありますが、Webがなくなる世界なんて想像できませんよね。

つまり、しっかりとしたスキルを身につけることで、仕事に困らない人材になれるんです。

Webライティングや広告運用など、一部のスキルはAIに代替されるかもしれません。

でも、クライアントの課題を明確にし、課題を解決するための施策を考えるWebマーケターの仕事はなくならないと言えるでしょう。

実際にWebマーケターは人手不足であり、高単価案件が多い売り手市場です。

少しでもWebマーケターに興味がある方は、ぜひWithマーケで学んでみてください。

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WebライターからWebマーケターにステップアップする方法

Webマーケターがおすすめであることがわかったものの、具体的にどうやってWebマーケターにステップアップすればいいかわからない方も多いはずです。

ここからは2つの方法を紹介するので、ぜひ参考にしてみてください!

既存のクライアントから仕事を巻き取る

WebライターからWebマーケターにステップアップするためにも、既存のクライアントとの関係性を活かしましょう。

現在SEOライティングで関わっているクライアントがいる場合、そのクライアントのビジネスモデルを理解して、新たな提案をするのがおすすめです。

クライアントが「LINE登録は増えているものの、そこから成約する件数が少ない…」と悩んでいたとしたら、あなたの提案はドンピシャで刺さるはず。

ほかにもメルマガの配信やSNS運用、Web広告など、提案できることは無数にあります。

まずは、既存のクライアントのビジネスモデルを理解して、役に立てることを考えてみましょう。

SEOライティングやブログの実績を元に案件を獲得する

新規で案件を獲得する場合は、SEOライティングやブログの実績を活用しましょう。

これまでの実績をもとに営業することで、Webマーケティングの案件も獲得しやすくなります。

とはいえ、「ライターしか経験がないのにWebマーケティングなんてできるの?」と不安な方も多いはず。

そのような方は、まずはSEOマーケターを目指しましょう。

ちなみに案件を探す際は、間口を広げて探すのがおすすめです。

高単価案件を取るためのおすすめサイト13選」では、クラウドワークスやランサーズ以外のサイトを紹介しているので、ぜひ参考にしてください!

なお、キーワード選定やサイト設計に自信がない…という方は、ぜひWithマーケで学んでみてください。

メディア運営に関する講座だけでも、100本以上の動画が用意されています。

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仕事を巻き取る時は時給を意識しなければ危険

時給を高めるために、仕事を巻き取る方法があることをお伝えしましたが、闇雲に仕事を巻き取るのはおすすめできません。

なぜなら、仕事だけ増えて時給が下がってしまうケースがあるからです。

例えば、Webライターでよくあるのが、WordPressへの入稿業務。

WordPressへの入稿でプラス1,000円の報酬がもらえるとして、それに2時間かかったらどうなるでしょう。

岡﨑 渉

それであれば、WordPressへの入稿は辞退して、浮いた時間で別の案件に取り組んだほうが良いですよね。

このように、ただ単に仕事を増やすのではなく時給を考えたうえで取捨選択する必要があります。

最初のうちは時給にこだわりすぎないことが大切

Webライターは時給を上げることが大切ですが、最初のうちから時給だけを意識するのはあまりおすすめできません。

なぜなら、時給やタイパばかりに目が行き、本質的な価値を提供できなくなるためです。

具体的には以下のとおり。

・効率重視でクオリティが下がる
・スキルアップという視点がなくなる

それぞれについて解説します!

効率重視でクオリティが下がる

時給を高めようとすることばかりに意識が行くと、校正や推敲をテキトーにしてしまいがちです。

ひどくなると記事を一切チェックせずに、そのまま提出するような人も。

このようなことを繰り返していると、記事の質が下がり、クライアントからの評判も悪くなります。

結果として案件を切られてしまい、収入が下がることに加え、営業の時間がかかるという悪循環に陥ってしまいます。

スキルアップという視点がなくなる

時給を高くするには、より効率的に作業を進める必要があります。

言い換えると「慣れていることだけやっていれば時給は上がる」ということ。

しかし、時給ばかり考えて新しいことに挑戦しないのはリスクでもあります。

結果としてスキルが身につき、時給アップに繋がります。

ファーストステップは専門特化型のWebライターがおすすめ

まだWebライターとしてのキャリアが浅いという方は、まずは専門特化型のWebライターを目指すのがおすすめです。

理由としては、やるべきことは今とほとんど変わらないからです。

ディレクターやマーケターは新たなスキルを身につけなければいけませんが、特化ライターであれば、取り組む分野を変えるだけでOK。

ここからは、特化型Webライターを目指すポイントを紹介します。

稼ぎやすいジャンルを把握する

専門特化型Webライターとして時給を上げるには、稼ぎやすいジャンルを把握することが重要です。

ジャンルに特化したとしても、そのジャンルが稼げないのであれば時給は上がりません。

一般的にWebライター業界で稼ぎやすいジャンルは、以下のとおりです。

・金融
・不動産
・美容、健康
・医療
・転職
・副業

詳しくは、「Webライターが稼げるジャンル6選を現役Webライターが徹底解説」をご覧ください。

ノウハウと実績を蓄積する

取り組むジャンルが決まったら、そのジャンルの記事を執筆しながらノウハウと実績を蓄積しましょう。

例えば、執筆のためにリサーチしたサイトをスプレッドシートなどにまとめておくことで、次同じようなデータを探す手間が省けます。

岡﨑 渉

自分だけの辞書を作るような感じで、少しずつストックしていきましょう。

また、公開可能な記事はポートフォリオに組み込み、徐々に強化していくのがおすすめです。

なかなか公開可能な案件に携われない場合は、自分でブログ記事を書いて実績にしましょう!

権威性を身につける

権威性を身につけることで、クライアントから依頼が来るWebライターになれます。

最も手っ取り早い権威性は「資格」です。

例えば、不動産ジャンルであれば「宅地建物取引士」、金融ジャンルであれば「FP」など。

資格試験の勉強が必要ですが、コツコツ続けた成果は必ずほかのWebライターとの差別化に繋がります!

まとめ|Webライターの時給は無限大

本記事では、Webライターの時給をアップさせる方法について解説しました。

Webライターが時給を上げる方法は大きく分けて4つです。

①専門特化型のWebライターになる
②Webライターの講師になる
③ディレクターになる
④Webマーケターになる

まだWebライターのキャリアが浅いという方は、専門特化型のWebライターがおすすめです。

一方、大きく収入を増やしたい方や、新たなスキルを身につけたい方は、ディレクターやマーケターがおすすめです。

ぜひ自分に合った収入アップの方法を考えてみてください。

もし僕と同じようにWebマーケターを目指したいという方がいらっしゃいましたら、ぜひWithマーケをおすすめしたいです!

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岡﨑渉
ローカルマーケター
新卒で不動産営業→Webライターとして独立(法人化)→マーケターにキャリアチェンジ|現在は地方のマーケティングに携わっています

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